2024年1月28日

 久々更新

すっかりブログを書く習慣がなくなっていました。

でも偶に見返すと普段使ってるものが、こんなこと考えて作ってたんだなと思い出したりとか、日記的な感じでいいものだなと改めて思ったので、更新再開してみます。

というわけで、更新が滞ってたあたりに作ったものをアップ。

これ見て気づく方もいると思いますが、
某有名ナイフのレプリカに挑戦してました。
因み上は、渓流用小出刃を知人用に作った物なので、下の方がレプリカですね。

両方zdp189の全鋼です。好きな鋼材だったんですが、日立金属の売却で製造中止だとか。
ちょっと脆いですが、本当に鋭くて良い刃がつくので、研ぐのが楽しい鋼材でした。残念。

というわけで完成品。
左が本物で、島田英承さんの「山猫」です。
超良いです。甲伏せ鍛造、削り多めのアンバースタッグにシルバーフェザー、そしてデザイン。機能美と民芸品的な格好良さが同居してる感じが最高です。

でも、格好良すぎたせいで小心者が発動し、あまり手荒くあつかえないのが残念だったのがレプリカ作成の動機。ガンガン叩きつけたり薪割ってみたかったんです。
右がレプリカで、ハンドルの仕様は、ブラックキャンバスマイカルタにチタンのボルスターになっています。ベベルストップ部分が全然上手く削れないので、今後の重点課題。ナロータングが今回初挑戦だったので大変でした。タングにピッタリ合うようにハンドル材削るのが、慣れない作業なので時間かかりましたね。

普段の自分ではしない作業とか、考えつかないデザインを形にする作業が楽しかったし、勉強になるので、レプリカ作成もやってみることをおすすめします。

使った感想ですが。切れ味もいいし、薪も割れるし、包丁としても使いやすい、何より格好良いという、キャンプには最高のナイフです♪
ナロータングだとやっぱり握った時の感じがいいですね。あとフルタングより結構軽くなります。

次回作ですが、以前苦労して作った鉈を山で無くしてしまったので、また鉈です。
案の定全然進みませんが…頑張ります。

タングステンカーバイトは未だ封印中です。デザインが全然決まらないんですよね…

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