前回に続きまして、アウトドア分の補給ということで、
1年くらい前から現在までちょこちょこ作っている物を紹介します。
・自作アルコールストーブ
最近巷ではやっている?アルコールストーブをつくってみました。
簡単なつくりですが、燃料のアルコールを注いで火を付けるとお湯を沸かすくらいなら十二分に使えるすごいものです。
考えたひとは天才ですね。
材料はアルミ缶やスプレー缶でつくります。
素材は何でもいいといえばそうなんですが、アルミは錆びないし、軽いし、手に入りやすいし、加工しやすいし、熱伝導が良くて扱いやすいしで、この工作にとっては良いものをたくさん持っていますので、超おすすめです。
作り方は「アルコールストーブ、自作」で検索すると、素晴らしい先人の知恵が得られると思いますので、見てみてください。
みたことない方はビックリするほどいろんなバリエーションが出てくると思います。
画像一番左が副室加圧型といわれているもので、2つのアルミ缶の底部分を切り取って、ひっくり返して重ねた構造になってます。
その際円柱状の壁を挟んで加圧室を作っているのが細かいところ。
この3つの中では見た目、耐風性、火力が良いのが特徴でしょうか。
他の2つはほとんど只の筒ですねw
火力がちょい弱いのと、風にめちゃ弱いのが特徴ですが、それを補って余りあるこの収納性が利点です。白い鹿革をコースター兼固定用にはさんでるのが、オリジナル部分です(というかそれしかないなぁ‥)
黒いほうはそのまま上にシェラカップなんかが乗っけられますので側面に穴を開けています。
小さい方は物を載せると危険なのであえて開けていません。
こんな筒みたいな物でも1人分の湯沸かしくらいなら簡単にこなしてしまうのがすごいところ。
アルコールはガソリンや灯油と違って煤がでないので汚れませんし、臭くないので、室内で使っても結構便利です。
燃料的にはガスと競合する部分が多いのかなと思いますね。
ガスの利点は付けたり消したりしやすい、火力調整が簡単、燃焼時間が長い、というところでしょうか。
逆にアルコールストーブの利点としては、燃焼音が静か、嵩張らない、軽い、故障が無い。あと低温度の環境で着火しやすいといったところだと思います。
ガス、アルコールともに風に弱いのも同じですね。アルコールの方が弱いですけど。
僕はこれでコーヒー入れたり、ご飯炊いたり、ワカサギ揚げたりしています。
初めはうまくできませんでしたが、最近は色々工夫して安定してこなせてますので、
使いでのある、おもしろい道具だと思います。
簡単にできますのでひとつ作ってみてはどうでしょうか。