(柳葉は遅々として平面が削れていかないので、次回は一ヶ月以上先になるかも‥)
先日、今年初めてワカサギ釣りに行ってきました。
隣で釣りをしてた方とお話させていただいたんですが、その方も竿を自作されていて、
「やっぱり作ったほうが面白いよね」とのこと。
同じ事思ってる人がいるんだな〜とちょっとやる気が出てしまいましたので、1年ぶりに第三段を作っていこうと思います。
まずは使用する材料から。
・振り出し竿の先端(補修用に売ってます) 600円位
・FUJI SiCガイド 5個 200円位×5個
・金属製ミシン用ボビン(倍釜サイズ。ネットにて購入)200円位
・ホットビールのコルク(シャンパンでも可)
・4Φアルミブラインド リベット 200円位
・6mmアルミパイプ
・3mm真鍮パイプ
・1mm黄銅線
・1.8mm真鍮レール釘
金属類のサイズですが、今回使ったボビンに合わせたものなので、持っているボビンの中でも合う合わないがあります。
ボビンを先に用意してからサイズを詰めたほうが無難かと。
竿のガイドですが、降り出し竿先端のヒモの付いている部分を切り取って、そこに調度良いサイズのガイドを通していきます。
かなりたくさんサイズがあるので、店員さんに相談したほうがスムーズだと思います。
材料が揃ったら、リールに取っ手をつけていきます。
黄銅線をボビンのロック用の溝に通して、斜めに一回巻き、
両端を取っ手を付けたい所、ぴったりの位置で直角に曲げます。→
(あとで使う回り止め用に少し飛び出てます)
↑両端を束ね、ぐいぐいと根本まで真鍮パイプにねじ込み、適当な所でカット。
(糸鋸で切ったほうが綺麗に切れます)
ヤスリで整えれば取っ手は完成です。
ちょっと長くなってしまうので、次回に続きます。
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