2016年6月4日

縦型クッカーセットをつくってみた。

ジェットボイルっぽい縦長のクッカーを自作しましたが、(組み合わせただけ?)あまりにも普通に使っているため、紹介し忘れていました…
本物のジェットボイルと比べて、軽い以外のメリットはないのですが、手持ちのものでいろいろ試していくうちに、これに落ち着きましたので掲載しておきます。

内容物

・ベルモントのチタンクッカー(多分)
・EPIのチタン蓋
・エバニュー アルコールストーブスタンド
・自作ガスストーブ(S.S-Burnerコピー)
・共用ライターガス缶
・タバコ型ライター
・ゴトク用チタン丸棒×2本
・ベルモントのチタンマグ(二重タイプ)大小2ケ
・布巾とポリ袋

以上がまとめてスタッキングできます。
収納状態のサイズはクリーンカンティーンの中と同じくらい。

(エバニューの上にクッカーを乗っける感じで収納しています。収納サイズが大きくなりますが、汚れが気にならないのでおすすめ。)


ライターガスを使った自作バーナー(S.S-Burner)の設計図を公開してくれている方がいらっしゃいましたので、参考につくったバーナーが熱源です。ものすごくコンパクトで扱いやすい物なのですが、それがエバニューのアルコールストーブスタンドにシンデレラフィットしました。

仕切りの円盤の様なものの中央にピッタリの穴があいていまして、そこにすぽっと嵌めるとうまい具合に固定される上に、横の大きめの穴からガスの噴出口部分が入れられます。

元はアルコールストーブ用に使っていたエバニューのスタンドが今やガス用と化しています。
ライターガスが意外と燃焼時間が長い割に軽いので、釣りに行く時など、軽さや耐風性、燃焼時間等考えるとアルコールよりバランスがいいです。
風があるとアルコールじゃ燃費が極悪になりますので…

OD缶と比べると燃焼時間に差があるものの、ライターガス缶はアルミ製なので、コンパクトなセットになるほど鉄製のOD缶はボトルネックになっていきます…
ここまでチタンで揃えちゃったので、鉄製の燃料缶を入れるのはちょっとためらわれます。アルミか、チタンの詰め替え缶とかでないもんでしょうかね…

重量は上記の全部を含めて413g。
マグ類や布類を抜いた最小構成で274gです。
燃料込みでこれはなかなかな数字じゃないでしょうか。
もっと軽くもできるんですが、使い勝手も考えるとこれでいいかなと。
ジェットボイルがガス缶抜きで500gですからガス缶含めだと850gくらい。
500g以上軽いということで、マグなしだと本体分がまるまる浮く計算ですね。
マグ込みだと、片端からチタン製にしても結構持ちおもりしてますし、お気に入りのチタンマグがかなり重いのでシングルウォールの軽いマグにしようか考え中です。
でも持った時に熱くないし、コーヒー飲むのに普段から使ってますので愛着があるんですよね。
ベルモントのチタン製品シンプルで好きなんですが、エバニューとかと比べるとちょっと重い気がします。

ガス缶の方をネジの調整式にしたいなと思いつつ、すぐ忘れて1年位放置されているので、そのうち手を付けたいなと覚書きしておきます。

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